京佛師・冨田睦海(冨田工藝)が被災地を訪れた時、「人が背負いきれない程の大きな悲しみ、僅かでも何かに預かってもらうことは出来ないだろうか・・・」そんな想いを抱いた時に浮かんだのが「わらべ地蔵」でした。
この「わらべ地蔵」を彫り子供様を亡くされた親御様に届けたいという想いに山梨教区青年僧の会「不易の会」、妙心寺山内の若手僧侶の会「いずみ会」また、いつしか仏門の方だけではなく一般の方々にもこの「想い」にご賛同を頂き、佛縁を辿り東京、埼玉、鎌倉、山梨、静岡、岐阜、福井、京都、福岡、ニューヨークそして宮城、全国各地の寺院などを会場として、皆素人ながら冨田珠雲・睦海、佛師2人の指導を受け彫って参りました。
皆様も岩手・宮城・福島・全国各地の被災された方々へ想いを込めて「わらべ地蔵」を彫ってみませんか?そして、私達の「想い」を込めて作った「わらべ地蔵」を大切にして下さる方のご連絡をお待ちしております。
















